
わたしたち松陽産業は、パンチングメタルのトップメーカーにふさわしいモノづくりへのこだわりと共に歩んでまいります。

<世界最高の品質で、顧客の満足と信頼を得る>
企業の体質改善を通して、潜在的・課題的な問題を顕在化し、改善を積み重ねながらモノづくり企業として理想の姿を築き上げていきます。
私たちの3S活動とは「整理は、決めるべき事を決める」「整頓は、決めた事を守れる状態にし、決めた事を守らせる」「躾は、決めた事を守る」です。
これらを全員参加で展開して体質を改善しながら進めています。

情報の「見える化」に取り組んでいます。「工程管理板」を設け、工程の流れを全員で共有しています。情報の性質ごとに色分けしたシールを使い、一目でわかる工程管理を行っています。
この結果、会議の削減、情報の一元管理、迅速な納期の実現が可能となりました。
お客様からいただいたクレームを全社に公開しています。
クレームが発生したら、お客様の話を詳しく伺います。
*「3現主義」に基づき、現場・現実・現物を確認して、クレームが起きた要因を分析します。
発生・流出要因を特定したら、今後同じクレームが発生しないように具体策を講じます。
対策の効果は必ず確認をし、QRQC(quick response/quick control)会議で報告されます。
また、クレームを損失金額に換算した品質実績も作成しています。
QRQC議事録は全体に公開され、情報を全員で共有することで再発防止に努めています
※3現主義:現場・現実・現物を重要視する考え方。何か問題が起きた時には現場に行き、現実に何が起きたかを調べ、現物を見ることで解決の糸口を見つける。3つの言葉の頭文字を取って3現主義と呼ばれる

「大阪の元気!ものづくり企業2009」に認定されました。
この制度は、大阪府が大阪のものづくり中小企業を代表する「看板企業」を認定するものとして設けられています。
同時に「ものづくりの街・大阪」とそのポテンシャルを全国に発信するため、高い技術や優れた製品を持つ大阪のものづくり看板企業を紹介する冊子『大阪の元気!ものづくり企業』も発行され、弊社も掲載されています。