Case Study

事例紹介【阪神梅田本店】

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阪神梅田本店

特徴的なパンチングメタルの外装ファサードパネル製作事例

大阪の中心地、梅田においてひときわ存在感を放つスタイリッシュで美しい外観の大阪梅田ツインタワーズ・サウス。
その低層部に入居する阪神梅田本店のファサードを飾る特徴的なパンチングメタルの外装パネルの製作に、松陽産業は携わらせていただきました。
金属パネルの無機質でモダンな印象と、パネルの間の窓からのぞく内観や植栽の温かい印象とのバランスが、多面的な魅力を醸し出しています。

外装パネルの製作について

お客さまのご希望のデザインを、パンチングメタルの孔の大きさや配置で表現する弊社独自の技術であるフリー・アート・パーフォレーション® により、孔径の違う孔をグラデーション状に配置したデザインのパンチングメタルを製作いたしました。
その後の切断・切り欠きや曲げ、アルマイトなどの二次加工を経て、美しい外観と立体的で特徴のある外装パネルとして仕上がっております。

材質アルミ
孔径φ10 mm~φ30 mmの9種類の孔径のグラデーションパンチング
板厚3 mm
表面処理アルマイト
ステンカラー・シルバー
二次加工ビス孔加工
切り欠き・切断加工
曲げ加工

※ 本コンテンツは、阪急阪神不動産株式会社様のご承認の下に掲載させていただいております。

ビルのファサードなどの外装パネルのオーダー製作について

弊社は今回ご紹介したような大型で複雑な形状のパネル製作も対応が可能です。また今回の事例以外にも多くの製作実績がございます。
パンチングメタルやエキスパンドメタルをはじめ、金属をビルや建造物のファサードなど、外装パネルとして使用したいというご要望がございましたら弊社にお任せください。
パネルの製作はもとより、各種二次加工やパネルの納まり(取付構造)・取り付け方法のご提案まで、お客さまのイメージを形にするお手伝いをさせていただきます。