溶接金網(ワイヤーメッシュ)の階段手摺・フェンスの製作事例
群馬県前橋市のアートと生活空間が共生するコーポラティブクリエイションハウス、「まえばしガレリア」の階段手摺およびテラス手摺に弊社の溶接金網(ワイヤーメッシュ)をご採用いただきました。
ギャラリーやレストランなどの共用部から居住空間をつなぐ階段を、開口部が大きく開放的な溶接金網(ワイヤーメッシュ)で製作することで、アートと生活空間を隔てることなく融合した空間を創り出されています。
溶接金網(ワイヤーメッシュ)の建築材料への使用について
溶接金網(ワイヤーメッシュ)は、鉄などの金属線を直交して配列し、それらの交点を電気抵抗溶接して格子状にした金網で、目崩れが無く、強度が高いことが特徴です。
上述の特徴とそのデザイン性から、内外装に幅広く利用されています。
パンチングメタルやエキスパンドメタルよりも開口部を大きく取ることができるため、金属の強度を確保しながらも、開放感のある空間デザインが可能となります。
また、溶接金網(ワイヤーメッシュ)は、曲げや溶接などの加工性も高く、お客さまのご希望のデザインを表現することができます。
建物のファサードやフェンス、壁面緑化のための土台、天井、階段手摺、店舗什器、家具など、内外装を問わずさまざまな用途で採用されています。
溶接金網の階段手摺・フェンスの仕様

| 材質 | 鉄 |
| 線径 | 3.2 mm |
| 網目 | 50×50 mm |
| 2次加工 | 切断 曲げ(R曲げ含む) 取付金具溶接 溶融亜鉛メッキ |




※本コンテンツは、まえばしガレリア様のご承認の下に掲載させていただいております。
溶接金網(ワイヤーメッシュ)のオーダー製作について
お客さまのご希望の溶接金網(ワイヤーメッシュ)をオーダー製作いたします。
金網の材質や仕様から、ご希望のサイズや形状への切欠き・切断、ご希望のカラーへの塗装やメッキ処理、曲げや溶接を含んだその他2次加工まで幅広く承ります。
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