「土佐から来たぜよ!坂本龍馬展」において弊社パンチングメタルで作成した坂本龍馬パネルがお出迎えいたします。

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弊社は、ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館;広島県福山市 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/)にて開催される企画展「土佐から来たぜよ!坂本龍馬展」に、パンチングメタルで画像を表現するフリー・アート・パーフォレーション(Free Art Perforation®)技術を用いた坂本龍馬像のパネルを展示協力いたします。同展は2017年7月14日(金)から9月10日(日)までの会期で、共催の高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品が紹介されます。
パネルは厚さ1 mm のアルミ板4枚で構成した高さ 3,000 mm×横幅 2,000 mm の大型サイズで、直径3 mm の丸孔約9万6千個を使って画像を表現したものです。パネルは同ミュージアムの正面玄関に設置され、同展のイベントアピールに貢献するとともに、会期中は来訪者をお出迎えする光栄な役割を担うこととなっております。
ぜひ現地にお越しの際は、パンチングメタルの龍馬像もお楽しみください。

<現地設置写真>

写真1. 坂本龍馬パネル
(高さ3,000 mm、横幅 2,000 mm)
写真2. 広島県歴史博物館正面全景
写真3. 坂本龍馬パネル(上部拡大)

 

写真4. 開孔部拡大
(孔径 3 mm、ピッチ 5 mm)
写真5. 開孔部を通して歴史博物館の文字を
認識可能
写真6. 坂本龍馬パネルバックサイドと
JR 福山駅

尚、このリリースにつきまして以下のメディアで取り上げていただきました。
・鉄鋼新聞2017年7月12日(水)第6面(非鉄)

(本記事は共同通信PRワイヤーにも掲載されています。)http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201707103567/