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金網・メッシュ

金網・メッシュについて

金網・メッシュ

金網・メッシュとは、金属の線材を織り込んで網状とした金属製品で、網目の形や大きさや製造方法などにより幅広い種類があり、用途によって使い分けられています。

弊社では、さまざまな形状・寸法への切り欠きを含む切断加工や、曲げ加工、溶接、枠の取付などの2次加工まで、お客さまのご希望の仕様の金網・メッシュのオーダー製作に柔軟に対応いたします。
金網・メッシュについての課題がございましたら、まずはお気軽にお問合せください。

金網・メッシュの用途

金網・メッシュは加工性・応用性の高さから、幅広い分野の多くの用途で使用されています。
代表的な用途は、土木・建築用材や濾過・振るい分け用のフィルターなどに使用されます。
弊社としては、上記の代表的な用途以外にも、金網・メッシュとパンチングメタルを組み合わせた製品に強みがあり、ストレーナーや吸音材と組み合わせた産業用フィルターなどに多くの実績がございます。
また、建物の外装や各種施設のフェンス、データセンターのケージなどの大型の案件にも対応可能です。

金網・メッシュの事例紹介

溶接金網(ワイヤーメッシュ)の階段手摺・フェンスの事例

群馬県前橋市のアートと生活空間が共生するコーポラティブクリエイションハウス、「まえばしガレリア」の階段手摺およびテラス手摺に弊社の溶接金網(ワイヤーメッシュ)をご採用いただきました。

金網・メッシュの種類や規格について

金網・メッシュは用途によってさまざまな種類のものがあり、代表的なものとしては、平織金網、綾織金網、クリンプ金網、溶接金網(ワイヤーメッシュ)、菱形金網、亀甲金網などが挙げられます。
上記の金網以外にも取り扱い可能なものがございますので、ご希望の金網がございましたらお気軽にお問合せください。
平織金網、クリンプ金網、溶接金網の規格品の網目の寸法については、以下の個別の規格表ページでご確認いただけます。
各ページの規格表に掲載の製品は常時在庫商品となります。

織金網

金属線を織り込んで製作された
最も一般的な金網で、
用途により網目や織り方を
幅広く選択可能

クリンプ金網

波形(クリンプ)をつけた
縦横線をはめ合せて
作った金網で、
線径に比し大きな網目が可能

溶接金網(ワイヤーメッシュ)

縦線と横線を直角に配列し、
交点をスポット溶接して
作った金網で、
細い線径で大きな網目が可能

金網・メッシュの各部の名称

平織金網を例に金網の各部名称をご紹介いたします。

目開き線から線の間の幅で、網目とも呼ばれる
線径金網に使用される金属線の太さ
ピッチ線の中心間の幅
メッシュ25.4 mmの間の網目の数
空間率開口率ともいい、空間の割合のこと

金網のJIS規格について

金網はその種類や用途によってJIS規格で規定されているものがございます。
金網のJIS規格についての詳しい情報は以下のサイトよりご確認いただけます。
→日本産業標準調査会ウェブサイト(※ウィンドウに規格番号を入力して検索)

JISG3552ひし形金網
JISG3551溶接金網及び鉄筋格子
JISG3553クリンプ金網
JISG3554きっ甲金網
JISG3555織金網
JISG3556工業用織金網
JIS Z 8801-1JIS標準ふるい

金網・メッシュについての課題やご要望がございましたら、
まずはお気軽にご相談ください。